劇場版名探偵コナン 紺碧の棺

  • 2012.02.19 Sunday
  • 19:37


●原作
青山剛昌
●監督
山本泰一郎
●脚本
柏原寛司
●製作総指揮
相賀徹夫
●出演
江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:神谷明
工藤新一:山口勝平
鈴木園子:松井菜桜子

●ストーリー
コナンたちがバカンスで訪れたのは、その昔女海賊が遺したという財宝伝説のある神海島だった。
その財宝を探しにやってきたトレジャー・ハンターの一人が、海底宮殿を探索中に鮫に襲われて死亡する事故が起こる。
事故ではなく事件ではないかと捜査するコナンとお馴染みの警視庁の面々。
そんな中、トレジャー・ハンターが国際指名手配犯だと分かるが、蘭と園子が誘拐されてしまう。
財宝伝説の謎を解いたコナンは蘭と園子を救出に向かうが…

●感想
「蘭と園子の友情がテーマ」らしいが、園子が足手まといにしかなってないのが気になるところ。
また、コナンに助けられた蘭が、脱出途中に洞窟崩壊の危機にあったとき、「コナンくんどうすればいい?」と聞いていてオイオイって思った。
財宝の謎もあっさり解けてしまうものだったし、うーん、いまいち。
コピーの、「そこに浮かぶのは、誰だ…」と「コナン君、どこにいるの?」も、びみょー


劇場版名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

  • 2012.02.19 Sunday
  • 03:39


●原作
青山剛昌
●監督
山本泰一郎
●脚本
柏原寛司
●プロデューサー
諏訪道彦・吉岡昌仁
●出演
江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:神谷明
灰原哀:林原めぐみ
工藤新一:山口勝平

●ストーリー
毛利小五郎が受けた依頼により、ミラクルランドへ招かれた、コナン、蘭、少年探偵団の子どもたち。
依頼の内容は、まずは「謎を解くべき事件は何か」を調べ上げること。
人質として蘭と子どもたちをとられ、コナンと毛利小五郎も同様に爆弾を身体に取り付けられてしまう。
そこに服部平次や怪盗キッドも加わり、物語は進んでゆく…

●感想
高木刑事と佐藤刑事のデートがかわいい。
詰め込みすぎている感は否めないし、事の顛末はあっけないものだが、コナンシリーズは一定の満足感が得られるので安心して観ていられる。
コピーの「探偵たちよ、安らかに眠れ」は、映画の内容について嘘をつかず誇張しており、客の興味を引くので秀逸。
白馬さんの「大切な人」は誰ですか。



私の婚活恋愛術 LOVE(and other disasters)

  • 2012.02.19 Sunday
  • 02:45


●監督・脚本
アレック・ケシシアン
●製作総指揮
リュック・ベッソン(『ジャンヌ・ダルク』)
デヴィット・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
●出演
ジャックス:ブリタニー・マーフィ(『8 Mile』)
パオロ:サンティアゴ・カブレラ(『チェ 28歳の革命』)
●カメオ出演
オーランド・ブルーム(『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』)
グウィネス・パルトロウ(『アイアンマン』)

●ストーリー
ヴォーグに勤めるジャックスは元彼とセフレ状態。
趣味は恋のキューピット、特技はゲイを見分けること!
“愛していない男としか付き合わない”ジャックスは、ゲイにしか心を開けない。
心許した写真家助手パオロをゲイと思いこみ、彼の永住権獲得のため結婚を申し出る。
しかしパオロはストレート。
それをジャックスに告白できないまま…

●感想
ゲイものは実は嫌悪の対象だったんだけど、この映画をそれが観てなくなった。
ブリタニー・マーフィがすっごく可愛い。
でも『プラダを着た悪魔』を何度も観てたから、同じ職種のヒロインでも派手さが足りない気がするし、おしゃれーな感じはしないのが残念。
大好きな映画なだけに、センスのない邦題とDVDの「オシャレでHなラブコメディ」って煽り文はなんとかならないものか…


ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

  • 2012.02.15 Wednesday
  • 18:46
MI4観てきました。
(数日前に。)



お金掛かってる感じがすっごく良かった!
貶してるんじゃないのよ!褒めてるの。
オープニングからお金掛けて丁寧に作られてるんだなーってわくわくした!
スピード感がハンパない!

こーいう映画って、ちょっと面白くなってきたなーってところで退いたりするじゃない?
なんていうか、ドキドキが長続きしないことが多い。
ようするに、アクションの部分が短くて、ものたりないことが結構あるんだけど…
MI4は、最初から最後までクライマックスだぜー!って感じなの。
ずっとドタバタやってても疲れるけど、最高潮のドキドキわくわくを100だとすると、
この映画は78〜100をうまーく行ったり来たりして、線で繋いでくれてるの。
線より太くてもっと滑らかで、うん、一本のリボンで繋がれてるみたいで心地良かった。
手を繋がれてリボンの上を渡って行くみたいに、安心してずっとドキドキしていられるの。

イーサン・ハント(トム・クルーズ)が格好良い!

なにか面倒なこと(危険なこと・難しいこと)があると
「えー」って顔するんだけど、その後サクッと行動に移るところとか!
紳士的なところとか!
パーティとか素敵なバーで「彼女にストロベリー・シャンパンを」とか言われたい!
(本編にそんなシーンはありません)

ジェーン・カーター(ポーラ・パットン)が中盤ドレスを着るんだけど、
おむねが、すごく、豊かで…
こんなドレス着るには巨乳って必需品だよなぁと思った次第でございます。

あとあと、暗殺者サビーヌ・モロー(レア・セイドゥ)がすっごく綺麗で、
(最初だけって言ったら失礼かしら)
もうこれ絶対モデルさんだよーとか思ってたらそんなことなかった。
フランスの女優さんでしたごめんなさい。
一番最初に出てくるんだけど、綺麗に撮られてるのよねーこれが。
もうね、あれここランウェイだっけ?って錯覚するくらい堂々とした歩きっぷり。
あんなところをキャットウォークに変えてみせるなんて、
ほんと、綺麗に撮ってくれてありがとう綺麗なもの見せてくれてありがとうと言いたい。

もう一回くらいみたいですねー
次は吹替えで。
吹替えに英語の字幕で観るのが好きなんだけど、映画館でもやってくれないかなー



公式サイト
壁紙ダウンロード出来ます

L'Arc〜en〜Ciel『BUTTERFLY』(木村カエラ篇15秒)

  • 2012.02.06 Monday
  • 16:39

L'Arc〜en〜Ciel『BUTTERFLY』(CM-SPOT 木村カエラ篇15秒)
→YOUTUBEより、

おやじギャグ…っていうか「面白くないギャグ」的発想を実際にやっちゃうとこがすごい。
アルバム発売自体を宣伝するんじゃなくて、まずはCMを話題にするのかー
このくらいしないと今は話題にならないし誰も目をとめてくれないってことなのかな。
同じBUTTERFLYならカエラ以外にもあるのにカエラを選んだのはカエラの好感度が良いからなのかな。
木村カエラ篇ってことは他にもまだあるんだろうけど。

ウェンズディ、猿猴月を取る

  • 2012.02.01 Wednesday
  • 23:34
まぁ、なんというか…

一日一冊はムリだよねって話です。
一日50頁にします。
それができたら、だんだん増やします。

逃げるより道を変えてでも前に進もう。

Joseph-Maurice Ravel (ジョゼフ=モーリス・ラヴェル)

  • 2012.02.01 Wednesday
  • 13:10
●聴いた曲:奏者●すべてYOUTUBEより

・亡き女王のためのパヴァーヌ:辻井伸行
・水のたわむれ:辻井伸行
・『鏡』より 道化師の朝の歌:ブルーノ・リグット
・ピアノ協奏曲ト長調第二楽章:金平泰介
・ボレロ
・組曲『展覧会の絵』→YOUTUBE
1. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
2. 組曲《展覧会の絵》1.こびと
3. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
4. 組曲《展覧会の絵》2.古城
5. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
6. 組曲《展覧会の絵》3.テュイルリーの庭
7. 組曲《展覧会の絵》4.ビドロ
8. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
9. 組曲《展覧会の絵》5.殻をつけたひなの踊り
10. 組曲《展覧会の絵》6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
11. 組曲《展覧会の絵》7.リモージュの市場
12. 組曲《展覧会の絵》8.カタコンブ
13. 組曲《展覧会の絵》死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
14. 組曲《展覧会の絵》9.バーバ・ヤーガの小屋
15. 組曲《展覧会の絵》10.キエフの大きな門
ムソルグスキーオリジナルピアノ版は、こちら


<ボレロについて>
バレエ演者のイダ・ルビンシュタインの依頼により、スペイン人役のためのバレエ曲として制作された。初演は1928年11月22日にパリ・オペラ座、日本初演は1931年1月28日に日本青年館である。

●バレエのあらすじ
セビリアのとある酒場。一人の踊り子が、舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。

●映画での使用
『ネオ・ファンタジア 』(1976年:原題『ALLEGRO NON TROPPO』 )
『愛と哀しみのボレロ』(1981年)
『催眠』(1999年)
『ファム・ファタール』(2002年)デ・パルマ監督の要望で、坂本龍一が本作を意識して『ボレリッシュ』(ボレロ風)という曲を作曲し、それがテーマ曲として使用された。
『Le batteur du boléro』(2002年)
『交渉人 真下正義』(2005年)
『愛のむきだし』(2008年)

●フィギュアスケート
1984年に行なわれたサラエボオリンピックにおけるフィギュアスケート競技アイスダンスにおける、イギリスのジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのペアの曲。
オリンピック史上初めて9人の審判全員から6点満点を得て金メダルを獲得。楽曲の最後の部分では、二人がリンクの上に倒れこむという極めてインパクトの強い演出がなされており、見るものの度肝を抜いた。
→YOUTUBE動画
また、ちょうどこの頃ホンダ・プレリュード(1982年-1987年)のCM曲として使用されていたため、ホンダには良い宣伝(イメージアップ)になったのではないだろうか。→1884年1884年
フジテレビ系列でフィギュアスケート選手権大会を放送する時(歌: 岡本知高)にも使われている。2010-2011シーズンからはリニューアル版の「ボレロ〜Passion on Ice」を使用。
また、村主章枝(2006-2007SP)、安藤美姫(2008-2009エキシビション)、エヴァン・ライサチェク(2008-2009SP)にも使用されている。

どこかで聞いたことがあるけど、初めて聞いたのは(そして耳に馴染むほど繰り返されていたのは)どこでだったのか分からなかった。
というより、忘れていた。
『TVチャンピオン』だ。地元では土曜日か日曜日のお昼に放送されていたように思う。

今回ラヴェルを選択したのは、『新・コピーライター入門』という本にラヴェルの名(取り上げられていたのは「展覧会の絵」であった)が載っていたからである。
「展覧会の絵:プロムナード」や「ボレロ」自体は知っていても、ラヴェルのことは恥ずかしながら知らなかった。
こういった機会を設けて、本当に良かったと思う。
また、ジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのアイスダンスを知り、観ることが出来たことだけでも、私にとっては十分に価値があった。

いつか“鑑賞”という言葉を堂々と遣えるようになりたい。


:::反省文:::
遅くなりました。
認めます、怠けていました。

遅れていますが、今週はフランツ・レハールで、いっきまーす

ハウルの動く城

  • 2012.01.27 Friday
  • 03:00

ハウルいけめんだなー

初めは違和感たっぷりのソフィーの声も、観ていくうちに可愛く感じてくるんだから、慣れって怖いし、うまく作ってあるなぁと思う。

荒れ地の魔女の、
「汝、流れ星を捕らえし者。おまえの心臓は私のものだ。」
っていうラブレターとても素敵。

そしてやっぱりときめくのがこのセリフ。
いいなあ。

「なぜ?僕はもう十分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ。」



プラダを着た悪魔

  • 2012.01.26 Thursday
  • 11:51
評価:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 991

 
「よく考えろ。君は努力していない。愚痴を並べているだけだ。」


プラダを着た悪魔は、観るたびに発見があります。
たぶん10回は観てるかなー

あのアン・ハサウェイ可愛いとか、可愛すぎて何処がダサイのか分からないとか、コート可愛いとか、靴可愛いとか、鞄可愛いとか、下着メイク朝食だけじゃなくて彼氏まで比べるなんて面白いなとか、なんだよこの彼氏…とか。

だけど今回の発見は、今まで聞き流していた、グサッとくる言葉でした。

Joseph-Maurice Ravel (ジョゼフ=モーリス・ラヴェル)

  • 2012.01.23 Monday
  • 01:34


はじめのひとりは、ラヴェルにしました。

Joseph-Maurice Ravel (ジョゼフ=モーリス・ラヴェル)
1875年3月7日−1937年12月28日

バレエ音楽『ボレロ』の作曲や、『展覧会の絵』のオーケストレーションでよく知られたフランスの作曲家です。
「オーケストレーションの天才」「管弦楽の魔術師」と言われる卓越した管弦楽法、「スイスの時計職人」(ストラヴィンスキー談)との評もある精緻な書法が特徴的。
母方の血筋であるスペインへの関心は様々な楽曲に見出だされ、『ヴァイオリン・ソナタ』、『左手のためのピアノ協奏曲』などにはジャズの語法の影響も見られる、らしい。

以下のアドレスで、著作権切れ(パブリックドメイン)のクラシック音楽をmp3で公開。無料でダウンロードできます。

Public Domain Classic