●聴いた曲:奏者●すべてYOUTUBEより
・亡き女王のためのパヴァーヌ:辻井伸行
・水のたわむれ:辻井伸行
・『鏡』より 道化師の朝の歌:ブルーノ・リグット
・ピアノ協奏曲ト長調第二楽章:金平泰介
・ボレロ
・組曲『展覧会の絵』
→YOUTUBE
1. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
2. 組曲《展覧会の絵》1.こびと
3. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
4. 組曲《展覧会の絵》2.古城
5. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
6. 組曲《展覧会の絵》3.テュイルリーの庭
7. 組曲《展覧会の絵》4.ビドロ
8. 組曲《展覧会の絵》プロムナード
9. 組曲《展覧会の絵》5.殻をつけたひなの踊り
10. 組曲《展覧会の絵》6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
11. 組曲《展覧会の絵》7.リモージュの市場
12. 組曲《展覧会の絵》8.カタコンブ
13. 組曲《展覧会の絵》死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
14. 組曲《展覧会の絵》9.バーバ・ヤーガの小屋
15. 組曲《展覧会の絵》10.キエフの大きな門
ムソルグスキーオリジナルピアノ版は、
こちら
<ボレロについて>
バレエ演者のイダ・ルビンシュタインの依頼により、スペイン人役のためのバレエ曲として制作された。初演は1928年11月22日にパリ・オペラ座、日本初演は1931年1月28日に日本青年館である。
●バレエのあらすじ
セビリアのとある酒場。一人の踊り子が、舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。
●映画での使用
『ネオ・ファンタジア 』(1976年:原題『ALLEGRO NON TROPPO』 )
『愛と哀しみのボレロ』(1981年)
『催眠』(1999年)
『ファム・ファタール』(2002年)デ・パルマ監督の要望で、坂本龍一が本作を意識して『ボレリッシュ』(ボレロ風)という曲を作曲し、それがテーマ曲として使用された。
『Le batteur du boléro』(2002年)
『交渉人 真下正義』(2005年)
『愛のむきだし』(2008年)
●フィギュアスケート
1984年に行なわれたサラエボオリンピックにおけるフィギュアスケート競技アイスダンスにおける、イギリスのジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのペアの曲。
オリンピック史上初めて9人の審判全員から6点満点を得て金メダルを獲得。楽曲の最後の部分では、二人がリンクの上に倒れこむという極めてインパクトの強い演出がなされており、見るものの度肝を抜いた。
→YOUTUBE動画
また、ちょうどこの頃ホンダ・プレリュード(1982年-1987年)のCM曲として使用されていたため、ホンダには良い宣伝(イメージアップ)になったのではないだろうか。→
1884年・
1884年
フジテレビ系列でフィギュアスケート選手権大会を放送する時(歌: 岡本知高)にも使われている。2010-2011シーズンからはリニューアル版の「ボレロ〜Passion on Ice」を使用。
また、村主章枝(2006-2007SP)、安藤美姫(2008-2009エキシビション)、エヴァン・ライサチェク(2008-2009SP)にも使用されている。
どこかで聞いたことがあるけど、初めて聞いたのは(そして耳に馴染むほど繰り返されていたのは)どこでだったのか分からなかった。
というより、忘れていた。
『TVチャンピオン』だ。地元では土曜日か日曜日のお昼に放送されていたように思う。
今回ラヴェルを選択したのは、『新・コピーライター入門』という本にラヴェルの名(取り上げられていたのは「展覧会の絵」であった)が載っていたからである。
「展覧会の絵:プロムナード」や「ボレロ」自体は知っていても、ラヴェルのことは恥ずかしながら知らなかった。
こういった機会を設けて、本当に良かったと思う。
また、ジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのアイスダンスを知り、観ることが出来たことだけでも、私にとっては十分に価値があった。
いつか“鑑賞”という言葉を堂々と遣えるようになりたい。
:::反省文:::
遅くなりました。
認めます、怠けていました。
遅れていますが、今週はフランツ・レハールで、いっきまーす